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Isesaki miyago junior high school

TEL.0270-25-4448

FAX.0270-25-4448

〒372-0802 伊勢崎市田中島町1065番地

アクセス

校長挨拶

《ごあいさつ》

 伊勢崎市立宮郷中学校ホームページへのアクセスありがとうございます。

 本校は、昭和22年に宮郷村立宮郷中学校として開校し、昭和30年の町村廃置分合により伊勢崎市立宮郷中学校となりました。本校は緑豊かな田園地帯にあり、静かで落ち着いた学習環境を備えています。学校区には大きな病院や娯楽施設、商業施設等があり、宮郷地域は人口の急増地帯でもあります。本校の生徒数は744人であり、大規模校ではありますが、一人一人の生徒が光り輝く活気のある学校です。

 宮郷中学校の学校教育目標は、「未来を展望し、果敢に挑戦できる宮中生」です。
今、何を意識し、どのような姿勢で生活したらよいのかを明確にしました。保護者や教師から言われたことだけを受け身の姿勢でやるのではなく、自分の生き方や在り方を考えながら、目標達成に向け積極的に挑戦する生徒になって欲しいという願いがあります。生徒達は能力があるなしにかかわらず、その気になれば全員が果敢に挑戦できるのです。生徒一人一人が挑戦し続けることにより、自己を磨き、よりたくましく成長していけるものと考えます。

 また、本校では「自学」「敬愛」「錬成」という3つの言葉を校訓として掲げています。「自学」では、「高い志をもち、自ら考え、自ら学ぶ生徒」の育成をねらっています。「敬愛」では、「心をみがき、人を愛し、協調できる生徒」の育成を、「錬成」では、「自らを律し、根気強く心身を鍛える生徒」の育成をねらっています。これらの校訓の下、「知・徳・体」のバランスがとれ、未来を積極的に切り拓いていけるたくましい人材を育てていきます。

 さらに、本校では目指す学校像として「通いたい学校、通わせたい学校」を掲げています。生徒にとって通いたい学校、保護者や教職員にとって通わせたい学校にしていきます。そのために、次の4つの要素を重視して活発な教育活動を展開しています。
その要素とは、@「あたり前のことが、あたり前にできる学校」A「確かな学力と豊かな心が身につけられる学校」B「一人一人の生徒が輝きを放てる学校」C「花と緑の潤いがある学校」です。

 本校では以上のような目標を掲げ、教職員が一丸となって組織的に様々な教育活動を展開し、大きな成果を上げています。また、平成28年度よりコミュニティ・スクールの市の指定を受け、宮郷幼稚園・宮郷小学校・宮郷第二小学校との幼小中連携や、保護者や地域住民、地域関係者等との連携をより一層強化しながら、生徒一人一人の力を確実に伸ばしていきます。
  皆様のご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
令和3年4月7日
伊勢崎市立宮郷中学校
校長 諏訪 博昭